Point 1
石を通じて国土建設に貢献する
砕石は街づくりに貢献し、都市そのものを支えています。
清潔で快適な生活環境と、潤いのある豊かな街づくりを支え続けるためにも、私たちは走り続けます。
株式会社昭和石材工業所
Point 1
砕石は街づくりに貢献し、都市そのものを支えています。
清潔で快適な生活環境と、潤いのある豊かな街づくりを支え続けるためにも、私たちは走り続けます。
Point 2
砕石(さいせき)とは、天然の岩石や岩盤を機械で人工的に砕き、用途に合わせて大きさを揃えた建設資材のことです。
自然の力で角が取れた「砂利」とは異なり、角張っていて噛み合わせが良いため、地盤をしっかりと固める強度や水はけの良さを持ち合わせています。
先輩にインタビュー
公務課工務係
採掘課原石係
工務課工務係
当社は、1943(昭和18)年に創業し、奥多摩町古里地区に工場を開設しました。
それ以降、自然を相手に砕石やアスファルト合材などの建設材料を生産・販売してきました。当社が生産した建築材料によって首都圏のインフラが作られ、地図が更新されています。
私はこうした事業に誇りを持ち、大きなやりがいを感じています。
社員にもそんなやりがいを感じてもらい、時間を忘れるほどに仕事に夢中になってもらいたいです。
私たちの仕事は地域の皆さまのご理解・ご協力があってこそ成り立ちます。
私は入社後、古里地域に住まわせていただき、古里鉱業所で仕事を学びました。
そんな中で、消防団活動に参加させていただいたり、当社主催の野球大会で地域の方々と交流させていただいたりしました。
今でも古里地区に行くと地域の方々が「順司」と温かく迎えてくれます。
当社の歴史を築き上げてきた先輩方、お客さまとの関わりだけでなく、そういった地域の方々との出会いによって今の私が 作られています。
若い社員には、そういった地域との交流を大切にし、自分を成長させてもらいたいと思います。
私にとって社員一人ひとりは、「昭和石材工業所」という船に乗った仲間です。
仲間が困っているときには、他の仲間が自然と手を差し伸べるような社風を築きたいと考えています。
これからも仲間と共に、「昭和石材工業所」という船を前進させ続けます。
株式会社昭和石材工業所 代表取締役社長
Recruit