Point 1
道路に新たな線を生む「区画線工」
新たなラインを引くほか、劣化したラインの引き直しなど「安心・安全・性格」をモットーに迅速に対応します。文字、矢印、横断歩道なども引きます。
中部ロードテック 株式会社
中部ロードテックでは、区画線(白線)や道路標識をはじめとした交通安全施設の施工・設計を行っています。公共工事を行うにはさまざまな資格が必要。入社後は、道路の区画線を引くための資格取得を目指します。少数精鋭で、工事部全員が区画線はもちろん標識の設置にも対応できるのが強み。真っ黒なアスファルトに最初に線を引くことにワクワクできる、大変な仕事でもやりがいを見つけてやり抜く、活気あふれる明るい会社です。
◎道路標示の施工
道路標示とは、道路の交通についての規制や指示を、路面に記号・文字で記したもので、道路を安全に走行するためには欠かせません。これを特殊な塗料と機械を使用して、道路に描いています。
◎標識・サイン・看板の施工
安全で円滑な交通を実現するための道路標識やサイン、道案内などの看板を設置しています。
◎交通安全施設・バリアフリー
交通安全施設(案内標識・ガードレール・カーブミラー等)の施工やバリアフリー施工をすることで、安全で快適な暮らしを創っています。
◎土木一式・電気工事
◎駐車場POPシステム
Point 1
新たなラインを引くほか、劣化したラインの引き直しなど「安心・安全・性格」をモットーに迅速に対応します。文字、矢印、横断歩道なども引きます。
Point 2
長年の実績と技術により、常に完璧な施工を目指しています。御影石を使った解説板をはじめ、さまざまな看板を施工しています。
Point 3
大型標識は、クレーンと高所作業車を使って設置します。標識は、走行中のドライバーが見やすいよう1文字が30cmで、反射シートで作られています。
Point 4
事故を防ぎ、被害が最小限で済むようにバリアフリー化を推奨。点字や転落防止柵、ガードレール、手すりの設置など安全で快適な暮らしをつくっています。
Point 5
SDGsを重要な目標と捉え、宣言しました。エコアクション21をベースに、道路サポーター、河川環境アドプトプログラムなどを実施しています。
Point 6
2年に1回、社員旅行を実施。仕事を離れ、仲間と触れ合うことで親睦を深めるほか、リフレッシュもできます。(現在はコロナ禍で延期しています)
Point 7
体を動かすことが好きな人が多く、仕事も遊びも全力。若手社員を中心に、常に目標を掲げ、先輩社員のようなかっこいい職人を目指し取り組んでいます。
先輩にインタビュー
簡単ではありませんが、専門資格を取得するほど、仕事の幅が広がっていきます。そして、自分が引いたラインや設置した標識が、道路上に形として残り続ける、そんな魅力的な仕事でもあります。
市民の生活に直結していて、交通安全や交差点の事故削減に対策を講じるなど、自分の仕事が“市民の暮らし・街の安全”を守っているのだと実感できるでしょう。この仕事を通して誇りと大きなやりがいが感じられます。
代表取締役
Recruit