Point 1
陸上自衛隊
陸上自衛隊は人々の生活や社会に最も身近なところで侵略行為を未然に防ぎ、予測困難な脅威にも即座に対応ができるように平時からの準備・訓練を行っています。
また災害派遣救援活動や不発弾の処理・イベント等への参加など、地域社会への貢献も重要な任務です。
防衛省 陸上・海上・航空自衛隊
Point 1
陸上自衛隊は人々の生活や社会に最も身近なところで侵略行為を未然に防ぎ、予測困難な脅威にも即座に対応ができるように平時からの準備・訓練を行っています。
また災害派遣救援活動や不発弾の処理・イベント等への参加など、地域社会への貢献も重要な任務です。
Point 2
日本は常に海を経由した脅威にさらされ、また輸出入の多くも海上輸送に頼っています。海上自衛隊はこうした地理的・経済的特性を踏まえて、海上からの国土の防衛や海上交通の安全確保を主な任務としています。
さらに人命救助や国際平和協力活動、南極観測への協力など幅広いフィールドで活躍しています。
Point 3
大空を舞台に外部からの侵略を防ぎ、日本の防衛を担うのが航空自衛隊です。操縦・航法・警戒管制・高射など直接戦闘にかかわる職種から、航空機やレーダーの整備、施設・補給などの後方支援までの職域はさまざまです。
またPKO空輸支援や政府専用機による海外運航など、国外での活躍の場も広がっています。
Point 4
◉2等陸・海・空士(任期制自衛隊)
柔軟に将来を選択できる任期制自衛官。
陸上自衛官は2年、海上・航空自衛官は3年を1任期として勤務する制隊です。任用期間内は職務を通じて技術や体力を磨きつつ、それらに関係する資格取得も目指せます。
◉一般曹候補生
各部隊の中核を担う自衛官になる。
現場の部隊で自衛官として長く活躍したいという方にピッタリの制度です。
選抜試験を経て、幹部に昇任することもできます。
◉航空学生
大空を舞台に活躍する夢をかなえる。
訓練を通じて、戦闘機、哨戒機、輸送機、ヘリコプターなどのそれぞれの機種を自在に操るためのテクニックを磨きます。海上自衛隊か航空自衛隊で、搭乗する機種や役割が異なります。
Point 5
自衛隊では陸・海・空合わせて約100種類におよぶ職種・職域があり、個々の能力を発揮できる職務があります。職種・職域は入隊後、本人の希望や適性などから総合的に決定されたのち、専門教育を受け、広く深く高度な知識や技能を身につけ、それぞれの職場で一人一人がエキスパートとして活躍しています。
警備員・整備士・パイロット・偵察員・航空機誘導員・経理員・気象予報士・航海士・教官・潜水士・調理員・地上救難員 など
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