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株式会社 マルエス産業

株式会社 マルエス産業

造って創って作って気づいて築く

建設業と産業廃棄物中間処理業を2本柱として事業を展開しています。

Point 1

事業紹介

主な事業は、解体工事・土木工事・産業廃棄物中間処理の3つです。

●解体工事
物置や倉庫の解体からビル・大型店舗の解体まで幅広く対応し、多くの実績を積み重ねてきました。建物を解体した後は、発生した廃棄物を品目ごとに選別し、それぞれ適正な処理場へ運搬。安全かつ効率的に作業を進めるため、資格を取得した専門スタッフが重機を操り、慎重に作業を行います。

●土木工事
主に公共工事を受注し、地元の土地整備や開発事業に携わっています。具体的には、道路や下水道の整備、駐車場の舗装、公園の遊具設置、川の整備、造園工事など多岐にわたります。いずれも安全性と品質が求められる仕事であり、国家資格を持つ職人が中心となり、丁寧かつ確実な作業を心掛けています。

●産業廃棄物中間処理事業
平成4年以降に処分施設を建設し、がれき類や木くずの破砕、紙くず・繊維くずなどの焼却処理を行い、循環型社会の実現を目指した適正処理を実施しています。廃棄物の種類に応じた処理方法を選定し、リサイクル率向上に努めています。

Point 2

建設業

解体工事と土木建築工事の2つに分類され、それぞれ専門の作業チームが担当します。

≪解体工事≫
重機を使い家屋やビルを解体し、発生した廃棄物を品目ごとに選別・処理場へ運搬。解体後はきれいに整地し、お客様へ引き渡します。

≪土木工事≫
道路整備や下水道整備、駐車場の舗装、公園の遊具設置、造園工事など幅広い業務を手掛け、国家資格を持つ職人を中心に作業を行います。

いずれの部署でも、入社後は早い段階から資格取得を目指し、最終的には国家資格を取得し、現場を統括する責任者となることを目標としています。重機の運転免許は、解体部・土木部ともに必須であり、危険を伴う作業も多いですが、その分達成感を味わえる仕事です。

●解体工事(ビル・店舗・家屋・小屋・倉庫・塀の撤去など)
●伐採工事
●土木工事(道路整備・下水道整備・河川整備・各種舗装工事など)
●外構工事(庭の整備・カーポートの設置など)

Point 3

産業廃棄物中間処理業

●産業廃棄物運搬・焼却および破砕処理

工事現場や工場から排出される産業廃棄物の適正処理を行っています。
当社では、収集運搬業として産業廃棄物を発生場所から処分場まで運搬し、処分業としては、焼却や破砕を行い、リサイクル製品として再利用。環境負荷を減らすため、選別の徹底を図り、できる限り破砕処理を優先することで、リサイクル率向上に取り組んでいます。また、廃棄物の品目や量に応じて運搬車両を使い分け、現場と処分場を往復しながら、適正な方法で処理を進めています。焼却施設や破砕施設を活用し、環境への影響を最小限に抑える努力を重ねています。

☆産業廃棄物収集運搬業および産業廃棄物処分業において、優良業者としての認定を取得。環境への配慮を重視し、適切な処理を徹底しています。

Point 4

Strong Point

★資格取得にかかる費用のサポート
★健康診断は毎年2月に全員受診
★賞与年3回
★春の慰安旅行あり

軟式野球チームや還暦野球チームを編成し、全国大会にも出場するなど、スポーツを通じた地域交流や健康促進にも力を入れています。

Point 5

SDGsの取り組み

業務以外にもSDGsの取り組みに力を入れています。各部門ごとに目標を定め、地域のボランティア清掃やリサイクル活動を推進。環境保全と地域社会の発展に貢献できるよう、地球環境を守る活動にも積極的に取り組んでいます。

Jクレジットの購入やエコアクション21の認証取得、地域のボランティア清掃、各種物品の寄付、ベトナム人実習生の受け入れなどを行っています。また、地元企業や自治体への寄付を通じて、地域の文化・スポーツ振興にも貢献しています。

Senior Voice

先輩にインタビュー

山田 耕右

所属部署
土木部
勤続年数
8年目
出身校
土岐商業高校
マイブーム
お酒、ペット
主な仕事内容
土木工事における現場工程管理(書類作成・現場写真整理)、監督業務、材料の調達、重機操作、各種運搬業務
この会社を選んだ理由は?
一度建設業界を離れ他の業界で経験を積んできましたが、30代半ばになり地元の友人たちと交流する中で、彼らが難しいことに挑戦し目標を持って努力している姿を見て、自分自身の将来について考えるようになりました。定年までの限られた時間の中で、何を目標にしどんなことにやりがいを感じながら仕事をしていくのか、その答えを探した結果、再び建設業界で挑戦し、一人前の技術者として成果を残したいという想いが強くなりました。そうした想いを実現できる環境が整っていると感じ選びました。
入社してよかったこと、学んだことは?
土木工事の魅力は、自分が携わった仕事が形として残り、人や地域の役に立つことです。自分が関わった工事によって、地域の方々の生活がより便利で快適になっていくのを実感できるため、大きなやりがいを感じます。建設業は体力的に厳しいイメージがあり、敬遠されがちですが、実際に働いてみると、社会に貢献できる喜びや、達成感を味わえる仕事であることを実感しました。また、技術や知識を深めることで成長できる環境が整っており、学ぶことの楽しさを日々感じています。
この仕事で苦労したこと、大変だったことは?
現場では振動や騒音、粉塵などが発生するため、近隣の方々からご指摘を受けることもあります。その都度対応を行いますが、工期との兼ね合いで調整が難しく、対応に苦慮することも少なくありません。また、書類作成や発注者への提出データの取りまとめなど、現場作業以外の業務にも苦労しました。特に、慣れないうちはスムーズに進めることができず、先輩社員に指導を受けながら学ぶ日々です。しかし、どんなに経験を積んでも常に学び続けることが求められる仕事であり、その努力が良い結果につながると信じて、前向きに取り組んでいます。
今後の目標は?
より多くの経験を積み、見積もりから工程管理まで、一連の業務をすべて自分の力でこなせるようになることを目標としています。そのためにも、先輩社員の技術や知識を積極的に吸収し、自分自身の成長につなげていきたいです。また、よりスムーズに仕事を進められるようにするために、専門知識や資格の取得にも力を入れ、技術者としてのスキルアップを図っていきたいと考えています。

加藤 功也

所属部署
解体部
勤続年数
8年目
出身校
瑞浪高校
マイブーム
ゴルフ
主な仕事内容
建物解体作業(大型ダンプおよび重機オペレーター)施工管理 
資格
1級土木施工管理技士、解体工事施工技士
この会社を選んだ理由は?
以前の職場より自宅からの通勤がしやすく、福利厚生や社風を加味したうえで、自分に合っていると感じたからです。
入社してよかったこと、学んだことは?
今までの自分の経験や身につけてきた知識を十分に活かせる職場で、仲間とのコミュニケーションを日々心掛けることで、現場でのチームワークや効率化にそれが直結すると感じています。
この仕事で苦労したこと、大変だったことは?
騒音や振動をできるだけ抑えるように注意をはらっていますが、やはりクレームがでることもあります。そこで現場の近隣住民様への心配りやあいさつ、隙間時間のゴミ拾いなどを心掛けています。
印象深かったエピソードは?
初めて重機操縦者として現場を任された時は、嬉しい気持ちとプレッシャーでものすごくドキドキしたのを覚えています。家を1軒、自分の手えで解体するところからコツコツ経験を積み、今ではビルの解体までこなせるようになっていました。長年の経験が私の財産です。
今後の目標は?
解体工事に携わって20年以上が経ったので、今後は若手の育成にも尽力していきたいと考えています。多くの若手作業員にこの仕事が魅力的だと感じてもらえるよう、手本となって指導していけたらと思います。
メッセージ
街中で工事現場をみていると単純作業に見られるかもしれませんが、大変奥が深く、危険予知を含め沢山のことを気にしながら作業を進めています。現場のリーダーとしての責任も背負っており、無事完了するとホッとするとともに大きな達成感、やりがいを感じます。建設業界に少しでも興味を抱いてもらえると嬉しいです。

横田 誇

所属部署
総務部
勤続年数
2年目
出身校
土岐商業高校
マイブーム
テニス
主な仕事内容
営業事務、経理
資格
建設業経理士2級
日商簿記3級
この会社を選んだ理由は?
会社の雰囲気が良く、風通しの良い社風である点に魅力を感じました。また、残業が少なく、年間を通して休日設定もしっかりされており、趣味やプライベートにも時間を費やすことができると感じ、この会社を選びました。
入社してよかったこと、学んだことは?
業務にかかわることで、今まで知らなかった専門的な知識や経験が得られるところです、また、資格の取得にあたって、会社からのサポートがしっかりしているので、新しいことにチャレンジしやすく、入社後半年で建設業経理士の資格を取得することができました。
この仕事で苦労したこと、大変だったことは?
この業界の専門用語を覚えること、業務内容を覚えることに苦労しました。初めて聞く言葉や初めて触るPCシステムにとまどいましたが、ひとつひとつ理解しながら自分のノートにまとめ、与えられた仕事にスムーズに対応できるように整えました。

印象深かったエピソードは?
入社して間もないころ、ある程度業務内容を理解したうえで解体工事現場に足を運んだ際に目にした、大きな重機とコンクリート造の集合住宅を解体している姿は大変迫力があり驚きました。また、自分が任されている業務との繋がりを感じ、心が引き締まりました。
今後の目標は?
仕事に役立つ資格の取得や新たな知識の習得です。また、総務部と作業員間のパイプ役として双方が仕事を進めやすくなるような連携をとり、男性事務職としての任務を確立していくこと。
メッセージ
役員・従業員の雰囲気が良く、働きやすい会社だと思います。新しいことに前向きにチャレンジし、コツコツ頑張れる方をお待ちしています。
1日のスケジュール
08:30 出社
08:30~09:00 社内清掃
09:00~09:30 引継ぎ会議
09:30~12:00 経理・営業事務業務
12:00~13:00 昼休み
13:00~17:00 経理・営業事務作業
17:00~17:30 片付け・個人日報作成
17:30 退社

地域への貢献、地域への感謝 住み続けられる町であるためにわが社にできることを

お仕事への想いを教えてください

2023年に会社設立50周年を迎え、これまで支えてくださったすべての皆様に心から感謝申し上げます。
2024年5月より3代目社長に就任いたしました。幼い頃から「将来は社長になる」と言い聞かされ、大学卒業後は他業種での経験を積み、26歳で当社に入社しました。現場のこと、人材育成、資金管理など、経営に必要な知識を学びながら歩んできました。社長としての責任の重さを感じる一方で、そのプレッシャーが自分を成長させ、会社をより良い方向へ導く力になると信じ、日々努力を続けています。

当社は、安心・安全な暮らしを支える土木工事、土地の新たな価値を生み出す解体工事、環境に配慮した産業廃棄物処理業の3つを柱とし、総合建設業を展開しています。建設業界は「3K(きつい・汚い・危険)」と言われることが多いですが、未来を担う子供たちが希望を持てる業界、そして魅力ある会社にしていくことを目指しています。

貴社のアピールポイントを教えてください

技術と知識を兼ね備えたベテラン社員、将来を担う中堅社員、そして意識の高い若手社員がバランスよく活躍する職場です。
特に資格取得への意識が高い社員が多く、それぞれがスキルアップを目指し、積極的に学ぶ姿勢を持っています。若手も早い段階からさまざまな業務に挑戦し、成長できる環境が整っているのが強みです。

地元に寄せる想いをひとことお願いします

先代が九州・熊本からこの地に移り住み、一から築き上げた会社です。地元の皆様に認めていただけるまでの苦労を幼い頃から聞かされて育ちました。建設業や産業廃棄物処理業は、地域の方々のご理解なくしては成り立たない業種です。そのため、地域への配慮を最優先に考え、社員一丸となって工夫を凝らしながら、地元に愛され、信頼される会社を目指しています。

また、仕事を通じた貢献はもちろんのこと、子供たちが「またこの町に住みたい」と思えるような地域づくりにも取り組んでいきたいと考えています。地域の未来を支える企業として、地元の発展に寄与し続けます。

代表取締役

酒井 健吉

採用情報

Recruit

採用情報は【会員限定】で公開しております。
  • 職場見学
  • インターンシップ

Overview

会社概要

企業名
株式会社 マルエス産業
本社所在地
〒509-5101
岐阜県土岐市泉町河合819-2
TEL 0572-55-1285
HP
https://www.maruesu-s.co.jp/
代表者
代表取締役 酒井 健吉
設立年月
1974年5月
従業員数
25名
資本金
2,000万円
業種
建設・工事
事業内容
解体工事
土木工事
建築工事
産業廃棄物中間処理業

Branches

拠点一覧

処理場
〒509-5402
岐阜県土岐市曽木町字古田3103